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【わかりやすい構造設計】骨組みの解析手法|最適な手法を選ぶための基礎知識
現在の構造設計において、一貫構造計算プログラムなどの解析ソフトは、設計者にとって不可欠なツールになっています。 しかし、画面上のボタンを一つ押せば答えが出る便利さの裏で、「中でどのような計算が行われているのか?」を意識する機会は減ってきて... -
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【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本~ブレースの種類と設計の留意点
鉄骨造はRC造に比べて剛性が低く、大きく変形することで主架構の損傷がなかったとしても非構造部材が損傷するリスクが高まります。 準ラーメン構造でDs=0.25で設計した場合には保有水平耐力は十分に確保できたとしても、建物規模によっては剛性の低さが疑... -
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【わかりやすい構造設計】一貫計算では検討できない個別検討項目(随時更新)
現在の構造設計では一貫計算は欠かせないツールになっています。おおよその検討は一貫計算内で対応できますが、それで全ての検討ができるわけではありません。重要な個別検討は一貫計算以外で行う必要があります。 今回の記事では一貫計算外でよく検討が必... -
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【わかりやすい構造設計】二次壁の利用と構造スリットの評価と留意点
構造設計の中では、RC造の建物において当たり前のように使用している「構造スリット」。 一貫構造計算ソフトでも入力項目として標準化されていますが、その背景や計算内部での挙動を正しく理解できていますでしょうか? 今回は、構造スリットの誕生経緯... -
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【わかりやすい構造設計】偏心率~剛床仮定との関係
構造設計をする上で、平面的にバランスよく耐震(剛性)要素を配置することは、建物の耐震性を高めるための基本にして最重要事項です。 この平面的な剛性バランスの良さを評価する指標が**『偏心率』**です。 現在主流の一貫構造計算ソフトでは、計算過程... -
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【わかりやすい構造設計】構造設計が楽しくなる「力の流れ」の読み方2/問題を『解く』から『作る』への転換
構造設計が楽しくなる「力の流れ」の読み方/つまずくポイント解説 前回の記事では、構造設計の基本となる「力の流れ」について解説しました。 これらの基本的な概念を理解して実務を進めていく中で、教科書通りにはいかない「壁」にぶつかることがあると... -
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【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本を知る~合成梁・不完全合成梁の使い分けと評価のポイント
RC梁、鉄骨梁のどちらにおいても、梁の断面性能を評価する際にはスラブの影響を考慮します。 スラブが取り付くことによって梁の剛性も耐力も向上します。しかし、「剛性や耐力をとりあえず小さめに評価しておけば、すべて安全側になる」というわけではあり... -
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【わかりやすい構造設計】二次部材設計の留意点~見落としがちな鉄骨二次部材の荷重とモジュールの考え方
これまでの記事で二次部材の検討での全体概要と、具体的な検討にあたっての荷重表の作り方、RC部材について解説してきました。 ▼ これまでの記事二次部材設計の留意点二次部材設計の留意点~すべての基本「荷重表」と力の流れの始点「RCスラブ」編 今回の... -
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【わかりやすい構造設計】二次部材の設計の留意点~デッキスラブの種類と選び方
鉄骨造の場合には基本的にはスラブを施工するためにはデッキ型枠を使用します。RC造の場合にもスラブ型枠や支保工作業を減らすためにデッキ型枠を使用します。 また一言にデッキと言ってもフラットなモノから山型のモノ、鉄筋があらかじめ付いているもの付...