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【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本を知る~横補剛はなぜ必要?役割と性能を解説
今回は「鉄骨造の基本を知る」シリーズとして、前回の記事で触れた鉄骨造の弱点を補う重要な部材、「横補剛(よこほごう)」について深掘りしていきます。 鉄骨造の基本を知る~鉄骨造の弱点「座屈」とは?原因と対策を解説 横補剛は、目立たない部材です... -
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【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本を知る~柱脚仕様の使い分けと露出柱脚のチェックの視点
鉄骨造の設計で欠かせないのが柱脚の設計です。鉄骨造で「柱脚」という場合、柱の最下部そのものだけでなく、基礎コンクリートとの接合部全体を指します。そのため、どちらの意味で使っているのか、関係者間での認識を合わせることが重要です。 接合の仕様... -
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【わかりやすい構造設計】短スパンの梁部材設計の留意点(鉄骨継手の保有耐力接合とRC付着検討)
構造計画上、部分的に短スパンとなってしまう部分が出てくることがあります。そのような短スパンでの梁部材での課題や設計時に留意するべきことと、それに対する具体的な対処方法について解説していきます。 ①短スパン部材の問題点は? 短スパンの梁部材は... -
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【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本を知る~部材の多機能化と最適化を実例での解説
鉄骨造を設計する際に特有のポイントになる部分がいくつかあります。これまで主に『鉄骨造の基本を知る』シリーズとして各種ポイントを解説してきました。今回の記事ではこれまで解説してきた基本的な内容を踏まえて、実例を通してより統合的な理解が深ま... -
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【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本~ブレースの種類と設計の留意点
鉄骨造はRC造に比べて剛性が低く、大きく変形することで主架構の損傷がなかったとしても非構造部材が損傷するリスクが高まります。 準ラーメン構造でDs=0.25で設計した場合には保有水平耐力は十分に確保できたとしても、建物規模によっては剛性の低さが疑... -
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【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本を知る~合成梁・不完全合成梁の使い分けと評価のポイント
RC梁、鉄骨梁のどちらにおいても、梁の断面性能を評価する際にはスラブの影響を考慮します。 スラブが取り付くことによって梁の剛性も耐力も向上します。しかし、「剛性や耐力をとりあえず小さめに評価しておけば、すべて安全側になる」というわけではあり... -
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【わかりやすい構造設計】二次部材設計の留意点~見落としがちな鉄骨二次部材の荷重とモジュールの考え方
これまでの記事で二次部材の検討での全体概要と、具体的な検討にあたっての荷重表の作り方、RC部材について解説してきました。 ▼ これまでの記事二次部材設計の留意点二次部材設計の留意点~すべての基本「荷重表」と力の流れの始点「RCスラブ」編 今回の... -
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【わかりやすい構造設計】二次部材の設計の留意点~デッキスラブの種類と選び方
鉄骨造の場合には基本的にはスラブを施工するためにはデッキ型枠を使用します。RC造の場合にもスラブ型枠や支保工作業を減らすためにデッキ型枠を使用します。 また一言にデッキと言ってもフラットなモノから山型のモノ、鉄筋があらかじめ付いているもの付... -
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【わかりやすい構造設計】理解度チェック問題まとめ~鉄骨造編(随時更新)
鉄骨造に関する記事での確認問題のまとめになります。問題のレベルとしては一級建築士と構造一級建築士の間くらいだと思いますが、実務の判断をベースに本質的な部分を深められるようにしています。解答できなかった部分を改めて記事に目を通してみてくだ...