【構造設計倫理】– category –
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【構造設計倫理】
【構造設計ロードマップ⓪】5年後に差がつく構造設計の思考法|若手と学生のための成長戦略
構造設計は、目に見えない自然の力と対峙し、人々の安全な暮らしと未来の建築を創造する、ダイナミックで知的な非常にやりがいのある仕事です。 専門的でやりがいのある仕事への期待と共に、その奥深さや責任の大きさを感じているかもしれません。あるいは... -
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【わかりやすい構造設計】設計根拠のおさえ方/学びなおしのススメ
仕事を始めたばかりは知らないことばかりなので、誰かに何かを言われたときに多少の違和感があったとしても、それが正しいと思ってしまうことがあります。また、段取り能力も不十分な中ですぐに課題を済ませたい気持ちが勝ってしまって、調べることを怠っ... -
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【わかりやすい構造設計】変形をどう評価する?① なぜ変形が重要か、3つの評価方法を知ろう
建物の地震時の被害や、その後の継続利用の可能性を考えるうえで、建物がどの程度変形するのか(特に層間変形角)を評価することは、耐力を評価することと同じくらい、あるいはそれ以上に重要です。 大きな耐力を持つ頑丈な建物でも、変形が大きすぎれば内... -
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【わかりやすい構造設計】判断と決断を分ける技術~仮説思考で“判断”の質を上げる
日々、無意識なものも含めて無数の判断をしています。 構造設計の場面でも「決める」機会はたくさんありますが、その一つひとつを「自分で決めている」という感覚を持てているでしょうか? 「誰かに言われたから」「なんとなく周りに合わせて」と流される... -
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【わかりやすい構造設計】混構造を「単純化」する思考法・役割分担と力の伝達
混構造と聞くと、「計算が複雑そう」「特殊な設計手法」といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか? しかし、混構造自体は解析技術が発展する以前から存在する、合理的で優れた構造設計の手法です。 今回の記事では、その「複雑そう」というイ... -
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【わかりやすい構造設計】余裕を持たせすぎ?余力を最適化するシンプルな考え方
仕事の計画を立てる際、「念のため、多めに時間を見積もっておこう」「予期せぬトラブルに備えて、予算を厚めに確保しておこう」と考えた経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。 建築の構造設計のような工学分野に限らず、何かを判断する際には「どの... -
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【わかりやすい構造設計】異常気象・地震に備える「フェイルセーフ」という考え方
建築は常に自然の圧力にさらされています。地震のような大きな災害の可能性のあるものから、日常的に生じる雨や風、温湿度も自然の圧力です。 これらのすべての圧力に耐えうるように建築設計は行います。しかし、その自然の圧力というのは、顧客の要望のよ... -
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【わかりやすい構造設計】構造設計者は自然・工学・形を繋ぐ通訳者
構造設計は建築設計の分野の中でも特に専門性が高いと言われます。構造計算をするにあたって、普段見ないような言葉やたくさんの計算式を使ったり、大量の計算書を作ったりしているところを見ると専門性が高く見えるのかもしれません。 しかし、良い建築を... -
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【わかりやすい構造設計】計算プログラムに使われない付き合い方
現在の構造設計業務においては、構造計算プログラムなしでは成立しないと言っても過言ではありません。 構造計算の理解が不十分であっても構造計算プログラムは条件を設定すれば大量の計算書を作成してくれます。構造計算プログラムが導入され始めた時代に...