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【S造】
【構造設計コラム】鋼材の寸法はなぜ中途半端?H形鋼・板厚・鋼管の理由を解説
鉄骨造を設計する際、H形鋼や鋼板(PL)は不可欠な部材です。既製品を使えることが鉄骨造のメリットの一つであるため、既成のサイズを正しく理解することは非常に重要です。 しかし、鉄骨の板厚やH形鋼、丸柱径(鋼管)には、慣れるまで覚えにくい寸法が使... -
【一級建築士】
【一級建築士試験】製図試験の記述に使える記事まとめ(随時更新)
これまでの記事の中から一級建築士の製図試験の主に記述部分で使える考え方が学べるものを選定しました。 記事の言葉はそのまま使えるものというよりも、定型文を習得しやすくするためのベースの知識になると思います。また、想定外の内容が出たとしても、... -
【S造】
【空間構造メーカーに学ぶ】九州第一工業㈱~設計段階から共に作る提案型の鉄骨ファブリケーター
今回は【学ぶ】シリーズとして主に鉄骨の設計、施工、製品開発と言った幅広い領域を専門にしている九州第一工業㈱さんにインタビューさせていただきました。 一般的に鉄骨ファブと聞くと、設計完了後に登場する施工者側の専門業者というイメージがあるかも... -
【S造】
【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本を知る~溶融亜鉛めっきの基本と設計で見落としてはいけないポイント
鉄骨造に限らずRC造の設計の際にも、外部の設備架台や屋外階段、ルーバーの下地など、耐久性を確保するために鉄骨部材には溶融亜鉛めっき処理をする機会はたくさんあると思います。 身近な工法ですが、意外と多くの留意点があるものの、それらを見落とした... -
【S造】
【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本を知る~ダイアフラムの出寸法や開先角度、その「標準値」の意味を知る
鉄骨造を設計していく中でなんとなく慣例的に使用している数値がありませんか? 構造計算上は特に影響してこないけど、詳細な納まりを検討するときに変更してもよいかが判断できないということもあると思います。 慣例的に使用している標準的な数値につい... -
【構造設計倫理】
【建築学生向け構造設計コラム】構造設計を支える業種(ファブ・メーカー・審査機関)の仕事内容と魅力を解説
【建築学生向け構造設計コラム】構造設計とはどんな仕事?組織設計・ゼネコン・アトリエの違いは? こちらの記事では構造設計の仕事内容について解説しました。 私自身も学生の時には、構造設計という仕事を支えて下さっている多くの業種があることを知り... -
【モデル化】
【わかりやすい構造設計】施工計画の知識で設計が変わる!現場で役立つ実践的思考法
構造設計者の仕事は、図面上の計画を、現実に、安全かつ合理的な構造物として「つくり上げる」ことにあります。その実現のためには、設計と表裏一体の関係にある「施工」への深い理解が不可欠です。 現代の建築設計、特にコンピュータの導入は、構造設計者... -
【RC造】
【わかりやすい構造設計】RC梁の開口補強~既製品スリーブの計算チェックと図面での注意点
建築設計の中では、換気や給排水などのダクトや配管は不可欠であり、そのルートを確保するために躯体への開口を設けることも不可欠です。 RC造であれば梁貫通(スリーブ)を設ける際には開口補強を行います。現状では施工性の優れた既製品を採用することが... -
【S造】
【わかりやすい構造設計】鉄骨造の基本を知る~柱梁耐力比とパネルゾーンの重要性/梁ウェブ評価の注意点
今回は鉄骨造の基本を知るシリーズです。 鉄骨造を設計する中で重要な概念として柱梁耐力比というものがあります。鉄骨造に限らず大地震時の崩壊形を想定する際に梁ヒンジが基本となることから柱と梁の耐力のバランスが重要なことはわかると思います。 今...