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【保有水平耐力計算】
【わかりやすい構造設計】保有水平耐力計算とは~構造特性係数Dsの数値の意味
保有水平耐力計算をするためには不可欠な構造特性係数Dsというものがあります。これを決定するための方法というのは細かく告示の中で決められているため、計算上で算出すること自体にはそれほど困ることはないと思いますが、逆に決められすぎていて本質を... -
【保有水平耐力計算】
【わかりやすい構造設計】保有水平耐力計算とは~Ai分布と必要保有水平耐力分布の使い分けと注意点
『保有水平耐力計算とは』のシリーズになります。 保有水平耐力計算の中では外力分布の設定として1次設計と同様にAi分布を採用するだけでなく、必要保有水平耐力の分布を採用することができます。今回の記事ではこの2つ方法にどのようなメリットとリスク... -
【楽しい構造】
【わかりやすい構造設計】あるある4択問題解答
4択問題の解答です。問題はXで配信しています。 【解答】指摘あるある問題①(部材耐力) 小さい値で評価しておくことで危険側の判断になっており、指摘されがちなのは①~④のどれでしょう? ①梁の短期許容せん断耐力 ②梁の終局せん断耐力 ③梁の短期許容... -
【まとめ】
【わかりやすい構造設計】品質管理(品管)あるあると手戻りを防ぐ解決策まとめ(随時更新)
日常の構造設計でよく遭遇する「あるある」な事象を、その解決策と合わせてまとめてみました。今後も内容は随時更新していきます。 自身の経験だけでなく、同僚の失敗談などから学ぶことも多いはず。ぜひ参考にしてください。 品管あるあるについて随時募... -
【構造設計倫理】
【わかりやすい構造設計】計算プログラムに使われない付き合い方
現在の構造設計業務においては、構造計算プログラムなしでは成立しないと言っても過言ではありません。 構造計算の理解が不十分であっても構造計算プログラムは条件を設定すれば大量の計算書を作成してくれます。構造計算プログラムが導入され始めた時代に... -
【構造設計倫理】
【わかりやすい構造設計】建築構造設計の世界を知る~自然の未知をどう掴むか
建築設計を仕事にするためには避けては通れないのが一級建築士試験。一級建築士試験の中でもボリュームが大きく苦手意識を持っている人が多い科目が構造です。 構造について教える場合には、苦手意識を払拭し、暗記量も軽減するために構造設計の大きな世界... -
【人材育成・仕事基礎・就活】
【人材育成・仕事の基本】デキる人は「仮説」から調べる/成長を加速させる調べる技術
どんな仕事でも、「調べる」という行為に多くの時間を費やします。特に専門職である建築構造設計では、無数の法的基準や学会指針、過去の事例など、膨大な情報と向き合わなければなりません。 これらをすべて暗記するのは不可能です。 ここで重要になるの... -
【人材育成・仕事基礎・就活】
【人材育成・仕事の基本】「自分で考えたか?」思考の言語化で仕事は劇的に変わる
「言葉にすること」の重要性は、あらゆる場面で語られています。今回は、特に若手社員がその効果を実感し、成長を加速させるための具体的な実践方法をまとめました。 単に思考を整理するだけでなく、内面的な意識や姿勢も「言葉にする」習慣をつけることで... -
【構造設計】
【一級建築士】【わかりやすい構造設計】~間違え探し解答Ⅱ
構造設計に関連する間違え探しの解答です。問題はXで配信しています。以前の問題は以下になります。【一級建築士】【わかりやすい構造設計】~間違え探し解答Ⅰ 【解答】間違え探し⑪(溶接・ダイアフラム) どちらのダイアフラム共に梁フランジの板厚と同厚...